小林麻央さん追悼・麻央さんのスピリチュアル的使命をみる

元アナウンサーそして市川海老蔵さんの妻

小林麻央さんがお亡くなりになりましたね。

病気を公表し

闘病の様子をブログで麻央さんが書き綴っていたことが話題にもなりました。

それを読みながらきっと日本中のたくさんの人が麻央さんの完治を望んでいたと思いますので

ショックを受けた方もとても多いと思います。

 

私自身もアナウンサー時代から麻央さんをテレビで拝見していて

なんて身も心も清らかな女性なのだろうと

いつもテレビで拝見できることを楽しみにしていた一人でした。

ですので34歳という若さで

この世を旅立たれたことに少なからずショックを受けています。

そして、海老蔵さんを始め二人の幼いお子さんやご家族の気持ちを思うと、最愛の人が目の前から去った悲しみを思うと涙が溢れてきます。

 

けれども私はスピリチュアリストなので

同時に冷静に

霊的な観点からも麻央さんの闘病生活そして

今回の麻央さんの魂の目的そしてそうなるであろう未来を見つめていました。

今日はこの辺についてお話しようと思います。

 

以前こちらの動画でも麻央さんのことをお話させて頂きました。

スピリチュアルからみた病気と怪我(Youtubeへリンク)

 

病気には自分の思いグセからなるものと

今回の魂の課題に合わせてなるものの二つがある

という話でした。

麻央さんの件は動画でも話していますが、後者の方だと私は思います。

 

麻央さんの早すぎる死は実は今回の魂の計画に入っていたものとみます。

病気を通してそして早すぎる死を通して人々に学びを与える為に

そして勇気や精一杯生きることの大切さを教える為に麻央さんはあえて

今回このような計画を立ててきたと思われます。

 

彼女の魂が望んだように麻央さんの

病気を通して、勇気や生きることの大切さ

人というのは自分が辛い時でさえも人を愛することのできる強さを持っているのだということを生き様を通してたくさんの人に伝えることができたと思います。

実際麻央さんの事務所やご家族のところには世界中からたくさんの悲しみとお礼の言葉が届いているみたいです。

 

そして彼女の重要な使命はもう一つあったと思われます。

それは夫である海老蔵さんの大幅な魂の向上に貢献すること。

海老蔵さんに人を本当に愛するということはどういうことかということを学んでもらうこと。

これも生まれる前の計画であったと思われます。

もともと男前で自分の意志がはっきりとして魅力的な方でしたが

麻央さんと結婚する前そして麻央さんが病気になる以前は

どこか破天荒で(というとかっこいい感じはしますが)

自己中心的で自分の我を通すことが多かったように思えます。

カリスマ性はあるけれども 自己中心的な振る舞いがすぎる。そして人への愛が今回の大きな使命を全うする為には足りない。

(歌舞伎界を背負っていく時に人との軋轢が生じて全体をまとめて引っ張ることができない。歌舞伎界を超えて日本を引っ張る役割が今回の彼にはあります)

なので今回生まれてくる前に麻央さんと一緒になることを事前に計画し魂の修正をはかる学びを計画してきたものと思います。

(ちなみに過去世をみて見ると少なくともお二人が今回一緒になるのは2回目です。前回も麻央さんが内助の功で海老蔵さんを支えている姿が見えます)

海老蔵さんは今回日本において大きな役割を担ってきたとみます。

その大きな役割故に今回大幅な魂の向上をする必要があったのです。

 

麻央さんは海老蔵さんに「愛している」と息が途絶えるその瞬間にも伝えたそうです。

それほどまでに海老蔵さんを愛し彼の魂の成長に人生を捧げたのだと思います。

そして麻央さんの魂をみて見るとやはり霊格が高く(魂の成長段階が進んでいる)

天使系・女神系出身の魂の方だとみます。(天使菩薩界・女神界出身の魂)

天使系・女神系の魂の方は自分の身を捧げて人に気づきを与えることをして

早くにこの世を去ることがしばしばあります。

(夏目雅子さん・ZARDの泉さん・ダイアナ妃しかり)

詳しくはこちらで話しています。

真の幸せと成功を手に入れる王道スピリチュアリストへの道

 

なので今回使命を全うした麻央さんは、また女神の世界に還っていくことでしょう。

あちらの世界で麻央さんはまたあの慈愛に満ちた笑みを浮かべ

人々に愛の眼差しを送り、愛の手を差し伸べるのでしょう。

最後に麻央さんが残した言葉で締めくくりたいと思います。

 


人の死は、病気であるかにかかわらず、
いつ訪れるか分かりません。

例えば、私が今死んだら、
人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」
「小さな子供を残して、可哀想に」
でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが
私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、
愛する人に出会い、
2人の宝物を授かり、家族に愛され、
愛した、色どり豊かな人生だからです。
 


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